グローバルデータサイエンスコース

英語とデータサイエンスに強みを持つビジネスパーソンを目指す

英語×データサイエンス(商学部)

    英語をベースとしてデータサイエンスを学ぶため、1、2年次はGTIのレベル別少人数英語授業を受けつつ、データサイエンスの基礎を具体的な事例とともに学びます。3年次以降はTOEIC?700点以上を前提に、IoT、AIなどの最先端デジタルテクノロジーやデジタルマーケティング、実践的な イノベーション事例について英語で履修。英語、データサイエンス両面に強みを持つビジネス人材を育成します。

カリキュラム例

    ※DBI:E-Trackのデジタルビジネス&イノベーション

    ※上記科目は参考例であり、変更する場合があります。

    GTIによるレベル別少人数授業

    1、2年次では、im体育在线組織GTI(Global Teaching Institute)によるアメリカ語学教育の手法を取り入れた対話型授業を、「1科目=60分×週3回」を基本に実施します。1クラス10名程度なので、教員はクラス全員の英語力を十分に把握し、学生一人ひとりへのきめ細かな指導を行います。学生は積極的な参加や発言が求められ、英語で自分の考えを発表したりディスカッションしたり、実践的なコミュニケーション力が身につきます。

E-Track生とともにデータサイエンスを学ぶ

3年次以降はTOEIC?700点以上を前提に、IoT、AIなどの最先端デジタルテクノロジーやデジタルマーケティング、実践的なイノベーション事例について、世界87カ国(地域)からの留学生とともに、英語でデータサイエンスを学びます。実際に履修する科目はE-Trackのデジタルビジネス&イノベーション(DBI)設置科目になります。

グローバルデータサイエンスコースは全員が特待生

入試

     グローバルデータサイエンスコース入試は出願時に指定された基準を満たした受験生が対象で、総合型選抜(資格者AO)、一般選抜(大学入学共通テスト利用?全学部統一入試利用)から入試制度を選択することができます。

  • グローバルデータサイエンスコース入試 資格者AO
  • グローバルデータサイエンスコース入試(大学入学共通テスト利用?全学部統一入試利用)
  • グローバルデータサイエンスコース入試に出願するには、以下の英語スコアのいずれかが必要です。
     ?英検2級以上
     ?TOEIC L&R 550以上、かつ S&W 240以上
     ?IELTS4.0以上
     ?TEAP225/TEAP CBT420以上
     ?GTEC(4技能)960以上(オフィシャルスコアに限る)
     ?ケンブリッジ英語検定 140以上
     ?TOEFL iBT 42以上

    グローバルデータサイエンスコース入試 資格者AOに出願するには、調査書の「数学Ⅰ」および「数学A」の評定平均値が4.0以上必要です。

     各入試の出願?最新の情報は「入試情報特設サイト」をご覧ください。